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2021年1月 1日

賀正・・・しあわせの花咲かせたい

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 2021年、新年あけましておめでとうございます。今年も本園ホームページを閲覧いただき、誠にありがとうございます。
 旧年中は、閲覧者の皆様、ご父母の皆様、地域の皆様、そして当法人および保育園の関係者の皆様方にはたいへんお世話になりました。この場をお借りいたしまして心より御礼申し上げます。 
 さて、昨年は本園にとりまして認可化移行2年目(実質1年目中盤から後半、2年目前半にかけて)の年であり、手探りの中、基盤体制づくりに邁進して来たところでございましたが、世界的には新型コロナウイルスによる禍の未曾有の1年でもありました。誰もが、これまで経験したことのない恐怖心に襲われたこともあったことでしょう。特に医療従事者の方々の葛藤は想像を絶するものがあったことかと存じます。そのような中、すべてのお仕事に向き合う方々とそのお子さまの幸せづくりの手助けをする職責を担う私たち一人ひとりにとりまして、試される年でもあったかと存じております。どうやら、本園の関係者からお一人も感染の情報がなかったこと、そして、できる限りの感染症対策を取った上での本園の二大行事である運動会とクリスマス会を含めたすべての行事等の予定を無事に実施できた事は、幸いであったと同時に有難いことであったと存じております。そして、みなさまおひとりお一人に感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
 このように昨年は新型コロナに翻弄された一年でありましたが、でも、新型コロナとの本当の闘いはこれから(今年から)だと予想されております。感染の危機はすぐそこまできているようです。私たちに対する本当の試練は本年からだと、さらに気を引き締めて業務に邁進して参りたいと存じます。
 
 次に、昨年の本園の新しい取り組みについてもご紹介させていただきますと、まずひとつ目にホームページをリニューアルして、旧態より多くの情報を発信することができるようになったことかと存じます。まだ、うまく活用できていないところもございますが、今後の課題として、今年はその活用をより広く深くをモットーに進めて参りたいと存じます。2番目に、保護者様との連絡体制をより早く綿密にしていく事を目指してICT事業を進めてきたことかと存じております。現在、必需品に近い状態になっていますスマートフォンを活用した取り組みでした。ほぼ全ての保護者様にご利用いただけたことはたいへん有り難く存じます。そのような目的で事業を進めるにあたってその基盤である園舎内の情報通信ネットワーク構築を進めてきたところですが、それが、コロナ禍による職員研修体制が急遽、これまでの現地集合型からリモート研修型に移行したためスムーズな対応を取れたという副産物を得ることもできました。そのことが、さらなる職員一人ひとりの業務の質の向上に繋げられればと存じております。

 概ね以上が昨年の新しい取り組みでございましたが、本年はそれらをさらに活用していくとともに、【「保護者・子どもたちよし!」、「地域社会よし!」、「働く職員よし!」】の「三方よし!」の精神を実践していくとともに、三方に対し次の願いを込めたいと存じます。

「ことしも しあわせ の 花 咲かせたい!」
と・・・。
どうぞ、本年もよろしくお願い致します。

社会福祉法人稲穂会
子どもの森保育園
理事長 稲嶺盛仁
園 長 稲嶺惠子



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